アンゴラ・ジャパン・ビジネス・フォーラム ルアンダ • 2015年3月9日~11日

駐日アンゴラ共和国大使館はアンゴラ経済省と共催でアンゴラ・ジャパン・ビジネス・フォーラムを2015年3月9日~11日ルワンダで開催した。2013年9月4日東京で開催した第1回アンゴラ・ジャパン・ビジネス・フォーラムに続き、今回は本国で開催された。

写真左よりアウグスト・ダ・シルバ・トマス運輸大臣、ジョゼ・マリア・ボテリョス・デ・     ヴァスコンセロス石油大臣, アブラウン・ピオ・ドス・サントス・ゴルジェル経済大臣

写真左よりアウグスト・ダ・シルバ・トマス運輸大臣、ジョゼ・マリア・ボテリョス・デ・ヴァスコンセロス石油大臣,
アブラウン・ピオ・ドス・サントス・ゴルジェル経済大臣

アンゴラから経済大臣、農業大臣、運輸大臣、観光大臣、電力・水大臣、産業大臣、地質大臣、外務省副大臣、外務副大臣(協力担当)、投資庁最高経営責任者(CEO)が基調講演のスピーカーとして登壇した。

当フォーラムは、大臣級の閣僚と直接話す機会を設けることで、各分野においてアンゴラにはたくさんのビジネスチャンスがあることを日本企業からの参加者に知ってもらうこと共に、アンゴラと日本の投資環境の整備と枠組み作りを目的に開催された。

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日本からは丸山則夫外務省アフリカ部長はじめ、国際協力銀行(JBIC)、国際協力機構( JICA)、日本貿易振興機構( JETRO)、独立行政法人日本貿易保険(NEXI)、経団連など34社124名の参加があり、アンゴラ本国からの参加含め、参加者は総勢300名にのぼった。

左から意見交換する丸山則夫外務省アフリカ部長(大使)とマヌエル・ドミンゴス・アウグスト外務副大臣

左から意見交換する丸山則夫外務省アフリカ部長(大使)とマヌエル・ドミンゴス・アウグスト外務副大臣

フォーラム初日はアンゴラでのビジネスチャンスについての基調講演が行われ、2日目・3日目はアンゴラ閣僚と日本の公共機関や日本企業のトップとの会談が数多く実現された。各会談では、日本企業からの参加者から各社が大臣に日本や海外で長年培ってきた技術やノウハウを紹介するなど、アンゴラ国家開発計画(PND)や経済活動の多様化へのつながりが期待できる話し合いが数多く持たれた。

駐日アンゴラ共和国大使館は、これからも両国の更なるビジネス交流に貢献していく予定だ。アンゴラと日本の交流に新たな1ページを刻むフォーラムとなった。

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