東ティモール首都ディリで開催のポルトガル語諸国共同体大臣評議会に外務大臣参加

ジョルジス・レベロ・ピント・シコティ外務大臣 / 写真:ペドロ・パレンテ

7月24日ジョルジス・レベロ・ピント・シコティ外務大臣、東ティモールで開催の第20回ポルトガル語諸国共同体(以下、「CPLP」)定例大臣評議会に参加した。

CPLP輪番制議長の東ティモールの初年度の振り返りやCPLP事務局長、ポルトガル語国際研究所(ILLP)やCPLPビジネス連合からの報告書の確認も行われた。

CPLP加盟各国は、新しい戦略への構想、グローバル化、加盟圏内での人々の移動についての課題や今後の協力体制についても意見交換が行われた。

CPLP加盟国は、アンゴラ、ブラジル、カーボ・ヴェルデ、ギニアビサウ。ギニア、赤道ギニア、東ティモール、モザンビーク、ポルトガル、サントメプリンシペ。

提供: ANGOP

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