アンゴラにおける民間投資をスピード・アップ

8月11日に承認された新たな民間投資法により、アンゴラにおける民間投資はより迅速化されるだろうと、アブラアォン・グルジェル経済相は述べた。

グルジェル大臣は、8月17日に開催された民間投資セミナーにおいて新法について紹介し、民間投資庁(ANIP)の管掌業務が各省庁に分割されることで、各省庁が投資家に直接対応することになり、民間投資が迅速化されることになるだろうと説明した。

大臣によれば、旧法のもとでアンゴラはより多額の投資を誘致することができたが、質の高い投資の誘致に関しては困難があった。新法は民間投資を阻む官僚主義や障壁を廃し、資本の本国送金について規制を設けるものであると、大臣は述べた。

新しい民間投資法は、民間企業とのパートナーシップを優先し、アンゴラ企業の定義を定めている。経済相によれば、新法は、アンゴラ資本の参加率51%以上を有する企業を、アンゴラ企業と定めている。

出典:アンゴラ・プレス(ANGOP

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