アンゴラ外相が外交団と会談

ジョルジス・レベロ・シコティ外務大臣 / アーカイブ写真: Antonio Escrivão

アンゴラ外相は、10月7日から9日にアメリカ合衆国とイタリア政府の支援の下でルアンダ (アンゴラ) で開催される、閣僚レベルの海上ならびにエネルギー安全保障に関する国際会議について討議するため、在アンゴラ共和国外交団との会談を行う。

その国際会議は、大西洋岸とくにギニア湾における脅威に対処する国家レベルならびに国際レベルの取り組み強化を目的としている。アンゴラにとって、いわゆる「ブルーエコノミー」の発展の上で、現存する脅威と機会に効果的に対処できる海上戦略の形成と適用が極めて重要である。

同会議では、海上ならびにエネルギー安全に関するルアンダ宣言が採択され、これと同時にアンゴラの利益や地域的役割に沿った、国家海上安全保障戦略の更なる発展に資するアイデアや経験を集積する機会となることが期待されている。

Source: ANGOP

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