クスムア社会福祉・社会復帰大臣が友好関係を強化するために 日本を訪問

塩崎恭久厚生労働大臣とジョアン・バティスタ・クスムア社会福祉・社会復帰大臣 / 写真:駐日アンゴラ共和国大使館

ジョアン・バティスタ・クスムア社会福祉・社会復帰大臣が10月20日~26日まで日本を訪問された。今回の訪問目的は、両国間の友好と絆を強化するだけでなく、日本企業が従事しているアンゴラの鉱山プロジェクトの協力を確認するためでもある。

滞在中に塩崎恭久厚生労働大臣、濱地雅一衆議院議員、加藤宏JICA理事やその他外務省の高官、国会の議員等と会談した。

また、広島へ訪問の際は「広島平和記念碑」を訪れ、花輪を手向けた。

出典:駐日アンゴラ共和国大使館

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新ルアンダ空港が2017年に開港

ルアンダ国際空港 / 写真: JAIMAGENS

アウグスト・ダ・シルバ・トマス運輸大臣は新ルアンダ国際空港の建設工事が2017年4月に完了すると公表した。

同大臣は10月26日、工事の進行状況を把握する目的でアンゴラのホセ・エドゥアルド・ドス・サントス大統領と共に新ルアンダ国際空港へ視察に訪れた際、このことを明らかにした。

同新空港はルアンダ中心部から40km離れた場所に位置し、敷地面積は1,324ヘクタール以上になる。設備としては31本のパッセンジャー・ボーディング・ブリッジ (PBB) 、世界最大の民間航空機エアバスA380の受け入れも可能な2本の滑走路、1,500台以上を収容できる地下駐車場、その他インフラ設備が充実する予定で、年間利用客数1,500万人を見込んでいる。

出典: アンゴラ・プレス (ANGOP)

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大臣が企業家に綿花生産への投資を呼びかけ

ベルナルダ・マルティンズ産業大臣 / 写真: アンゴラ・プレス (ANGOP)

ベルナルダ・マルティンズ産業大臣が国内外の投資家にマランジェ州の綿花生産への投資を呼びかけた。政府支援の下で再建を図るクアンザ・ノルテ州、ルアンダ州、ベンゲラ州にある3大繊維工場への支援が目的である。

マランジェ州が開催した投資促進国際会議で大臣は繊維工業が再生、拡大、近代化を図る中、アンゴラは現在ベンゲラ州のÁfrica Têxtil、ルアンダ州のTextang 2、クアンザ・ノルテ州のSatecの3社の為に綿花を輸入している現状を記者に伝えた。

同大臣はマランジェ州がかつて国内最大の綿花生産地であったこと、また綿花の輸入を終了し国内生産の拡大を進める為には投資家に投資を考慮してもらう必要がある旨を述べた。

また、アンゴラ政府は投資を希望する企業家を支援する為、水、電力、道路など必要なインフラ設備が整った工場用地を造る計画を立てていることも付け加えた。

出典: アンゴラ・プレス (ANGOP)

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世界エネルギー執行委員会会合にアンゴラが出席

アフリカ電気事業連合会 (APUA) 会長 アントニオ・ベルサ・ダ・コスタ氏 / 写真: アンゴラ・プレス (ANGOP)

アフリカ電気事業連合会 (APUA) のアントニオ・ベルサ・ダ・コスタ会長率いるアンゴラ代表団が世界エネルギー執行委員会会合と世界エネルギー首脳会議 (10月26日~30日) に出席する為アディスアベバに入った。アンゴラはAPUAにて2014年より3年の任期で議長を務めている。

このイベントに合わせ、アンゴラ国営電力会社のCEOでもあるAPUAの会長は、アフリカ連合でインフラ・エネルギー部門の理事を務めるイルハーム・マフムード・アフマド・イブラヒム博士およびアフリカ内電力会社の最高責任者らと会談する予定だ。

かつてアフリカ電力生産送電配電企業連合(UPDEA) と呼ばれていたアフリカ電気事業連合会 (APUA) は1970年に、アフリカの人々に電力をより安定的に手ごろな価格で供給する為アフリカ内の電力会社を結集する目的で設立された。本部はコートジボワールのアビジャンに置かれている。

出典: アンゴラ・プレス (ANGOP)

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ルアンダでSADC中央銀行総裁会議が開催

アンゴラ中央銀行 ホセ・ペドロ・デ・モライス総裁 / 写真: JAIMAGENS (アーカイブ)

アンゴラの首都、ルアンダで10月28日から30日の3日間、第41回南部アフリカ開発共同体 (SADC)中央銀行総裁会議 (CGCB) が開催される。

会議では主に金融政策、銀行監督、金融・資本市場、国際金融関係、賃金体系、決済・清算、養成、情報システム、資金洗浄に焦点が当てられる。

南アフリカ準備銀行 (SARB) 総裁が中央銀行総裁会議 (CGCB) の常任議長を務めている。中央銀行総裁会議 (CGCB) は1995年に南アフリカの中央銀行同士の密接な協力関係を促進及び達成させる為の特殊構造のニーズに対応する為に設立された。

出典: アンゴラ・プレス (ANGOP)

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アンゴラ大統領に5カ国の大使が信任状を奉呈

法王大使ピーター・ラジック大司教が信任状を奉呈 / 写真: ©JAIMAGENS

アンゴラのジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス大統領は、月曜日、ルアンダにある大統領官邸にて5カ国の大使より信任状の奉呈を受けた。

大使はそれぞれ、教皇庁からのペタル・ラジク大司教、ガボン共和国からのガイ・ナンボ-ウェセット大使、マリ共和国からのディアモ・ケイタ大使、モザンビーク共和国のサントス・アルヴァロ氏大使、そしてエジプトのアーメド・サブリー・アブドルファッターフ大使。

アンゴラ国家元首は、先週もオランダのウィレム・マテウス・コンスタンティン・アルマンス大使、ベルギーのフェリックス・フランク大使、インドのスシル・クマール・シンガル大使、中国のツイ・アイミム大使、ポーランドのピョートル・ユゼフ・ミシリビエッチ大使より信任状を接受している。

出典:アンゴラ・プレス(ANGOP)

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リベリアがアンゴラの連携を賞賛

リベリアや西アフリカ諸国でのエボラ出血熱流行中におけるアンゴラのジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス大統領の連携に対し、火曜日にルアンダでリベリアのエレン・ジョンソン・サーリーフ大統領の特使がコメントした。

聴衆の前でジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス大統領により招き入れられたボイマ・ファンブレー氏は、メディアに対し、西アフリカで流行したエボラ出血熱への対処において達成された進展に関してアンゴラの国家元首に説明する機会を設けた、と語った。

特使はさらに、リベリア大統領の代理としてアンゴラを訪れ、エボラ流行時の支援をアンゴラの指導者に感謝を述べに訪問した、と話した。

アフリカ諸国間における政治の不安定性に関する質問に対し、ボイマ・ファンブレー氏は、その問題に関してもジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス大統領と話し合った、と答えた。また特使は、アンゴラがこれまで国内で抗争問題を解決してきた、その経験は、アフリカのいくつかの国でも平和を保つための良き道筋となるだろう、と強調した。

出典:アンゴラ・プレス(ANGOP)

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