経済相が日本を訪問

森山裕農林水産大臣と会談するアブラウン・ゴルジェル大臣

3月にルワンダで開催されたアンゴラ・ジャパン・ビジネス・フォーラムのフォローアップ及び同フォーラムの共同主催者として、アンゴラ共和国のアブラウン・ピオ・ドス・サントス・ゴルジェル経済大臣が12月3日から9日まで訪日した。

日本での滞在中、ゴルジェル大臣は林幹雄経済産業大臣、森山裕農林水産大臣、星野剛士経済産業大臣政務官、木原誠二外務副大臣、逢沢一郎日本・アフリカ連合友好議員連盟幹事長、西川公也日本・アンゴラ友好議員委員会会長との会談を行った。

また、ゴルジェル大臣は滞在中に、大使ならびにSADC外交ミッションの首脳とともに朝食会に参加し、セミナーではアンゴラの経済多様化プログラムについてのスピーチを行った。そのセミナーには60か国から108名が招かれた。

ゴルジェル大臣は、国際協力銀行 (JBIC) など複数の日本企業および金融機関との会談も行い、さらに、かわさき新産業創造センター (KBIC) を訪れ、そこでは三浦淳副市長から歓迎を受けた。

情報発信元: 在アンゴラ日本国大使館

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米国、アンゴラ共和国にアフリカ大湖地域国際会議の留任望む

写真:ANGOP

2015年11月18日、ジョージ・レベロ・チコティ、アンゴラ共和国外相とアメリカのジョン・ケリー国務長官がワシントンで開催された会談の中で、アフリカの治安問題、アンゴラとアメリカ間の二国間関係、フランスで開催される天候変動の会議について協議した。

ケリー国務長官は、国際テロなど様々な地球規模の問題について意見交換を継続する意思があることを強調した。

チコティ外相はアンゴラと米国が二国間協力の下、活動をしていくことを強調した。最近首都ルアンダにアメリカ農務省の事務所が開設された事を例に挙げた。

アメリカはアンゴラが五大湖地域国際会議( ICGLR )の議長として重要な役割を果たしていることから、留任を望んでいる。

資料提供: ANGOP, Jornal de Angola

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