日本、ナミベ港の改修に2000万ドル提供

Photo: Pedro Parente

1月15日、アンゴラ共和国と日本の両政府は、ルアンダにてナミベ港の改修計画の第二回資金援助(2000万ドル相当)に関する交換公文に署名をした。アンジェラ・ブラガンサ外務協力副大臣と伊藤邦明、在アンゴラ日本国大使によって署名された。

外務協力副大臣は報道に対し、アンゴラが経済の多様化を図る中、この交換公文の署名により両国の経済協力は新たなページを開く、と述べた。伊藤邦明、在アンゴラ日本国大使は、これによりナミベ港における近隣諸国との海上貿易を促進することになると強調した。

ナミベ港の報道担当官は、ナミベ港の第二回改修工事により埠頭40メートルの整備が可能になると述べた。同じく2000万ドルの第一回目の資金援助では、それ以前に比べより大型の船舶の接岸が可能となった。

Source: ANGOP

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アンゴラがアフリカ大湖地域国際会議に留任

ジョァキン・ドゥ エスピリト・サント、アンゴラ外務省中東アフリカ局長

これは、今年1月から二年の任期でアフリカ大湖地域国際会議の議長を務める予定であったケニアの辞退によるもので、ジョァ キン・ドゥ エスピリト・サント、アンゴラ外務省中東アフリカ局長より発表があった。

ジョァキン・ドゥ・エスピリト・サント局長によると、議長続投は、アンゴラがブルンジ、コンゴ、ケニア、中央アフリカ共和国、コンゴ民主共和国、ルワンダ、スーダン、南スーダン、タンザニア、ウガンダ、ザンビアの加盟国をリードしてきた証であると述べた。

先週ジョージ・チコティ外相は、2月にルアンダでアフリカ大湖地域首脳会議を開催し、議長国の委任や留任について議論すると述べた。

また、外相によると首脳会議では、南スーダン、ブルンジ、中央アフリカ共和国、コンゴ民主共和国での紛争について討議、及びICGLRの新事務局長及び副議長国を選出すると発表された。

Source: ANGOP

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6月にカンバンべ第二水力発電所始動

ジョアン ・バティスタ・ ボルジェス 電力・水大臣 / Photo: Francisco Miudo

クアンザノルテ州カンバンべダムに第二発電所を設立することにより今年6月少なくともアンゴラの電力網に960メガワットが追加されることになる。ジョアン・バプティスタ・ボルジェス電力・水大臣によると、カンバンべ第二水力発電所はマランジェ州カパンダ発電所の2倍の電力を供給することになる。

大臣は、現在クアンザノルテ州で建設中のラウカダムについて、最初の2つのタービンは、2017年6月に運転を開始し267メガワットを発電することが見込まれると述べた。最終的に最後のタービンが、同年12月に始動し77メガワットを発電する。

ソヨの複合発電所のプロジェクトでは、天然ガスから発電することになり、2017年には総出力750メガワットを生産する予定である。

Source: ANGOP

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政府の優先課題分野となる農業

ペドロ カンガ農業大臣 / Photo: JAIMAGENS (Archive)

アンゴラの農業分野は、経済多様化プログラムの重要分野の一つであり、現在、国内市場の需要に生産が追いつかないため、食品の輸入に莫大な財源を費やしている。

アフォンソ・ ペドロ・ カンガ農業大臣は、2015年3月にアンゴラで開催されたアンゴラ-日本ビジネスフォーラムを経済促進に向け強力なパートナーシップを確立するためのビジネス機会となったとした。また、アンゴラの農業に適した良好な気候と食料の自給自足率を推進することの必要性から、日本はアンゴラに大きな関心があるとした。

また、大臣は日本との協力における優先分野のうち、穀類、家禽、食品加工、農業機材を挙げた。日本は、日本の技術とノウハウを利用した研究及び検査継続中の米の生産につき、既にアンゴラ国内のいくつかのプロジェクトに資金を供給しており、非常に良い結果を出している。

Source: ANGOP

2016_01_08d

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