総選挙でアンゴラ解放人民運動が勝利

総選挙でアンゴラ解放人民運動が勝利

8月23日、全体で6つの政党によるアンゴラ議会選挙が実施された。立候補者を立てた政党は次の通り。アンゴラ開放人民運動(MPLA)、アンゴラ全面独立民族同盟(UNITA)、アンゴラ民族解放戦線(FNLA)、社会改革党(PRS)、アンゴラ愛国同盟(APN)、アンゴラ救国運動連合選挙連立(CASA-CE)。

選挙管理委員会(CNE)は9月6日(水)ルアンダで公式結果を発表し、アンゴラ開放人民運動(MPLA)が、4,164,157(61.07%)の得票で勝利した。特定多数決方式を採用する当選挙では、与党アンゴラ開放人民運動(MPLA)が大統領候補者のジョアン・ロウレンソ氏と、副大統領候補者のボルニット・デ・ソウザ氏の選出を果たすとともに、国民議会における220の議席数のうち150議席を獲得した。

次いで、イサイアス・サマクヴァ氏率いるアンゴラ全面独立民族同盟(UNITA)は、1,818,903(26.67%)の得票で51議席を獲得し、アンゴラ救国運動連合選挙連立(CASA-CE)は、643,961票(9.44%)で16議席を獲得した。

その他、社会改革党(PRS)は、92,222票(1.35%)で2議席を獲得したほか、アンゴラ民族解放戦線(FNLA)は63,658票(0.9%)で1議席を得た。アンゴラ愛国同盟(APN)は、34,976票(0.51%)で最下位となり、政党としての存続は果たしたが、国民議会での議席を獲得するには至らなかった。

Source: ANGOP

0