アンゴラでの肥料工場建設を公表

アンゴラ共和国のジョアン・ロウレンソ大統領(右)と、ハルダー・トプソー社長兼最高経営責任者 / 写真:Franciso Miúdo

デンマーク企業のハルダー・トプソー社長兼最高経営責任者(CEO)は月曜日、年間200万トンの肥料生産規模を持つ工場を、ザイーレ州ソヨ市に建設する計画について、ルアンダでの発表を行った。

アンゴラのジョアン・ロウレンソ大統領との会談後、グループ社長のビエルネ・クローセン氏は報道団に対して、同事業が20億ドル規模の完全民間出資によるもので、3年後の竣工を予定しているとした。

工場建設により、業務に直接携わる4,000の雇用および間接的に携わる4万の雇用が創出される見込みだ。すでにハルダー・トプソー社は、建設予定地での現地調査を実行している。

2016年から2017年にかけて、アンゴラの肥料輸入の必要性は、7万トンに達した。

Source: ANGOP

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アンゴラ 国連加盟の記念日

国連総会での決議(アーカイブ) / 写真:Don Emmert

12月1日、アンゴラ共和国は国連加盟承認後の41年を迎えた。

外務省の報道発表によると、1976年12月1日、アンゴラの国連加盟承認は、1976年安保理決議第397号に基づくという。

報道発表ではまた、「正当な対話者」として、アンゴラが過去に非常任理事国(2003-2004年、2015-2016年)で2度の国連安全保障理事会の構成国であったとし、第2期中の2016年3月には、国連安保理の輪番議長国にも任命されたことを強調した。

また、国連146か国目の加盟国として、ジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス第一副大統領(当時)は、ニューヨークの国連総会で演説を行った。

そのなかで、ジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス氏は、当時のアンゴラ人民共和国の情勢、国家再建、抑圧された人々の統一について主張し、国際情勢内での平等な措置に対する必要性を要求した。

Source: ANGOP

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アンゴラとマダガスカル、協力体制を公表

ジョアン・ロウレンソ大統領(右)とヘリー・ラジャオナリマンピアニナ大統領(左) / 写真:Francisco Miudo

11月18日、アンゴラの首都ルアンダで開催された会談において、アンゴラのジョアン・ロウレンソ大統領とマダガスカルのヘリー・ラジャオナリマンピアニナ大統領は、二国間協力体制に関する声明を行った。会談は、二国間友好関係を向上に向けてアンゴラを訪問していた、マダガスカル大統領の滞在中に行われた。

非公開で行われた会談の最後に、アンゴラ外務省アフリカ中東局のジョアキン・ド・エスピリト・サント局長は報道団に対して、会談は二国間の定期協議の場ともなったと話した。

そのなかでジョアキン局長は、南部アフリカ開発共同体(SADC)と、両国が加盟するアフリカ連合の枠組み内の協議もなされたほか、マダガスカルとの二国間関係については、非常に将来性に優れているとした。

またマダガスカルは、コメ栽培を中心とする農業分野に優れており、アンゴラ外交官としてジョアキン局長は、「アンゴラはこうした分野において交易や協力に関する条件を作り出すことができる。」としている。

ヘリー・ラジャオナリマンピアニナ大統領は、11月19日にルアンダを離れた。

Source: ANGOP

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アンゴラ、国連人権理事会に選出

国連旗

アンゴラ共和国は10月16日、ニューヨーク国連総会にて、2018年から2020年の任期で国連人権理事会メンバーが選出された。アフリカ大陸からは、アンゴラの他にコンゴ民主共和国、ナイジェリア、セネガルが立候補した。

総会では、アフリカ大陸から4ヵ国、アジア・太平洋から4ヵ国、東欧から2ヵ国、ラテンアメリカから3ヵ国、そして西欧とその他の大陸から2ヵ国、全体で15のメンバーを新たに選出した。

アンゴラは193議決権のうち187票を獲得した。その他選出された国家は以下の通りである。コンゴ民主共和国、ナイジェリア、セネガル(以上、アフリカ大陸)、アフガニスタン、ネパール、パキスタン、カタール(以上、アジア・太平洋)、スロヴァキア、ウクライナ(以上、東欧)、チリ、メキシコ、ペルー(以上、ラテンアメリカ・カリビアン)、オーストラリア、スペイン(以上、西欧とその他大陸)。

アンゴラは2016年に立候補を提出し、今年7月に開催されたアフリカ連合(AU)サミットにて、当連合からの支持を受けた。過去にも、2007年から2013年までの2期連続で、アンゴラは国連人権理事会のメンバーであった。

47のメンバーから成る国連人権理事会は、スイスのジュネーヴに設置され、国連総会の補助団体として、2006年の創設以来、人権の推進と保護を担っている。

Source: ANGOP

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大統領、新閣僚を任命

ジョアン・ロウレンソ, アンゴラ共和国大統領

9月28日、29日、大統領令によりジョアン・ロウレンソ大統領及び以下の閣僚が任名された。

経済・社会開発大臣,マヌエル・ジョゼ・ヌネス・ジュニオール

武官長, ペドロ・セバスチャン

大統領府大臣、フレデリコ・マニュエル・ドス・サントス・イ・シルヴァ・カルドーゾ

国防大臣, サルヴィアノ・デ・ジェズス・セケイラ;

内務大臣, アンジェロ・デ・バロス・ダ・ヴェイガ・タヴァレス

外務大臣, マヌエル・ドミンゴス・アウグスト;

財務大臣, アウグスト・アルチェル・デ・ソウザ・マンゲイラ

領土・国家改革大臣, アダン・フランシスコ・コレイア・デ・アルメイダ;

行政労働社会保障大臣, アントニオ・ロドリゲス・アフォンソ・パウロ

法務大臣, フランシスコ・マヌエル・ケイロス

農林大臣, マルコス・アレシャンドレ・イニュンガ

工業大臣, ベルナルダ・ゴンサルヴェス・マルティンス・エンリケス・ダ・シ ...

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国会議員の就任

第6期制憲議会で議席につく国民議会議員

2017年8月23日に実施された総選挙で選出された220名の議員が、9月28日の国民議会において5年の任期で就任した。就任式にて、議員たちは祖国に対する忠誠を誓ったほか、国会議員であることを証明する議員記章を受け取った。

アンゴラ国民議会は、地方選挙で選出された90名と、国政選挙で選出された120名から成る。2017年総選挙を受けて、第6期国民議会は、アンゴラ開放人民運動(MPLA)から150名、アンゴラ全面独立民族同盟(UNITA)から51名、アンゴラ救国運動連合選挙連立(CASA-CE)から16名、社会改革党(PRS)から2名、アンゴラ民族解放戦線(FNLA)から1名が就任する。また、今回の220名の議員のうち、59名が女性で、161名が男性となった。

Source: ANGOP

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アンゴラ共和国、 新大統領の誕生

共和国大統領として初めて演説を行うジョアン・ロウレンソ新大統領

ジョアン・ロウレンソ新大統領は火曜日、ルアンダ市内の共和国広場にて、5年の任期で大統領に任命された。2017年総選挙におけるMPLA(アンゴラ開放人民運動)所属の勝者は、3万人以上の観衆の前で、憲法裁判所のルイ・フェレイラ長官によって任命を受けた。

就任式には、友好関係にある国家からの来賓が出席したほか、ジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス大統領の任期も、これを機に満了した。

困難なマクロ経済状況に直面する国家の現状を受け、ジョアン・ロウレンソ新大統領の課題は、経済の回復と多様化、ならびに政治情勢の安定にあるとされる。ジョアン・ロウレンソ氏は、アントニオ・アゴスティニョ・ネト氏(1975-1979)、ジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス氏(1979-2017)に続く、アンゴラ共和国3代目の大統領となる。

Source: ANGOP

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アンゴラ、南部アフリカ開発共同体(SADC)の第45回中央銀行総裁定期会議に出席

ヴァルテル・フェリペ・ダ・シルヴァ‐アンゴラ中央銀行総裁

アンゴラは、9月12日から16日まで開催される第45回南部アフリカ開発共同体(SADC)の中央銀行総裁定期会議(CCBG)に出席している。アンゴラ代表団からは、アンゴラ中央銀行(BNA)のヴァルテル・フェリペ・ダ・シルヴァ総裁と、同銀行の取締役や各役員が同行している。

会議では、南部アフリカ開発共同体(SADC)内の国々における経済改革、マクロ経済政策の分析、地域内における貿易の発展と投資、決済制度、金融市場関連の事案、銀行監督、その他、情報・コミュニケーション技術等が主題となっている。

会議に合わせて、アンゴラ中央銀行総裁は、南アフリカ準備銀行の総裁も含めた他の中央銀行総裁との会談を予定しており、関係強化やコルレス銀行に関連した議題を話し合うとされている。その他、タンザニア、ザンビア、ナミビアの各中央銀行総裁との会談も行われる。

中央銀行総裁定期会議(CCBG)は、南部アフリカ開発共同体(SADC)内の中央銀行同士の連携を高めるための特殊構造のニーズに対応するため、1995年に設立された。中央銀行総裁定期会議(CCBG) には、アンゴラ、ボツワナ、コンゴ共和国、モーリシャス、レソト、マダガスカル、マラウィ、モザンビーク、ナミビア、スワジランド、セーシェル、タンザニア、ザンビア、ジンバブエが加盟している。

Source: ANGOP

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総選挙でアンゴラ解放人民運動が勝利

総選挙でアンゴラ解放人民運動が勝利

8月23日、全体で6つの政党によるアンゴラ議会選挙が実施された。立候補者を立てた政党は次の通り。アンゴラ開放人民運動(MPLA)、アンゴラ全面独立民族同盟(UNITA)、アンゴラ民族解放戦線(FNLA)、社会改革党(PRS)、アンゴラ愛国同盟(APN)、アンゴラ救国運動連合選挙連立(CASA-CE)。

選挙管理委員会(CNE)は9月6日(水)ルアンダで公式結果を発表し、アンゴラ開放人民運動(MPLA)が、4,164,157(61.07%)の得票で勝利した。特定多数決方式を採用する当選挙では、与党アンゴラ開放人民運動(MPLA)が大統領候補者のジョアン・ロウレンソ氏と、副大統領候補者のボルニット・デ・ソウザ氏の選出を果たすとともに、国民議会における220の議席数のうち150議席を獲得した。

次いで、イサイアス・サマクヴァ氏率いるアンゴラ全面独立民族同盟(UNITA)は、1,818,903(26.67%)の得票で51議席を獲得し、アンゴラ救国運動連合選挙連立(CASA-CE)は、643,961票(9.44%)で16議席を獲得した。

その他、社会改革党(PRS)は、92,222票(1.35%)で2議席を獲得したほか、アンゴラ民族解放戦線(FNLA)は63,658票(0.9%)で1議席を得た。アンゴラ愛国同盟(APN)は、34,976票(0.51%)で最下位となり、政党としての存続は果たしたが、国民議会での議席を獲得するには至らなかった。

Source: ANGOP

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