北沢警察署長表敬訪問

写真提供:アンゴラ大使館

 

鈴木佳枝世田谷区北沢警察署長は11月19日、ルイ・オルランド・シャビエル特命全権大使閣下を表敬訪問した。鈴木署長は、アンゴラ大使就任を祝福した。シャビエル大使は、北沢警察署のご協力、特に式典時におけるご支援に感謝の意を表した。

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アンゴラ共和国大統領 ポルトガルを訪問

ジョアン・ロウレンソ大統領                                                     Photo: ANGOP

 

アンゴラ共和国ジョアン・ロウレンソ大統領は、ポルトガル共和国のマルセロ・

レベロ・デ・ソウザ大統領の招待により、11月22日~24日の日程でポルトガル共和国を訪問する。

 

これは、アンゴラ共和国大統領府によるとジョアン・ロウレンソ大統領の初のポルトガルへの公式訪問となる。

 

訪問には、ファーストレディー、アナ・ディアス・ロウレンソ大統領夫人他、大臣や大統領府より数名同行する。

 

リスボン、ポルト公式訪問の間、リスボンで焦点となるのはマルセロ・レベロ・デ・ソウザ大統領との会談、ジョアン・ロウレンソ大統領による共和国議会での演説である。

 

ポルトでは、両国のビジネスマンが一斉に集まるポルトガル・アンゴラ経済セミナーに出席する。

 

Source: ANGOP

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新任アンゴラ大使

 

(写真提供:外務省)

 

ルイ・オルランド・シャビエル次期、駐日アンゴラ共和国特命全権大使は、日本に着任し,

信任状の写しを外務省、秋葉剛男事務次官に提出しました。

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アンゴラ共和国大統領フランスとベルギーを訪問

アンゴラ共和国のジョアン大統領フランスへ向けて出発                                                                          Photo:Pedro Parente

 

アンゴラ共和国のジョアン・ロウレンソ大統領は、日曜日3日間のフランス共和国公式訪問のためルアンダからパリに向かった。

アンゴラ共和国大統領府のプレスリリースによると、大統領はベルギー王国を公式訪問する。

フランスで、両国は防衛、農業、人材育成の分野に重点を置きいくつかの協力協定に調印する。

ベルギーでは、外交及び公用パスポート所有者のビザ相互免除、ベルギーのビジネスマンに対するビザの発給手続きの簡素化に関する合意の署名が期待される。

 

Source: ANGOP

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アンゴラでの肥料工場建設を公表

アンゴラ共和国のジョアン・ロウレンソ大統領(右)と、ハルダー・トプソー社長兼最高経営責任者 / 写真:Franciso Miúdo

デンマーク企業のハルダー・トプソー社長兼最高経営責任者(CEO)は月曜日、年間200万トンの肥料生産規模を持つ工場を、ザイーレ州ソヨ市に建設する計画について、ルアンダでの発表を行った。

アンゴラのジョアン・ロウレンソ大統領との会談後、グループ社長のビエルネ・クローセン氏は報道団に対して、同事業が20億ドル規模の完全民間出資によるもので、3年後の竣工を予定しているとした。

工場建設により、業務に直接携わる4,000の雇用および間接的に携わる4万の雇用が創出される見込みだ。すでにハルダー・トプソー社は、建設予定地での現地調査を実行している。

2016年から2017年にかけて、アンゴラの肥料輸入の必要性は、7万トンに達した。

Source: ANGOP

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アンゴラ 国連加盟の記念日

国連総会での決議(アーカイブ) / 写真:Don Emmert

12月1日、アンゴラ共和国は国連加盟承認後の41年を迎えた。

外務省の報道発表によると、1976年12月1日、アンゴラの国連加盟承認は、1976年安保理決議第397号に基づくという。

報道発表ではまた、「正当な対話者」として、アンゴラが過去に非常任理事国(2003-2004年、2015-2016年)で2度の国連安全保障理事会の構成国であったとし、第2期中の2016年3月には、国連安保理の輪番議長国にも任命されたことを強調した。

また、国連146か国目の加盟国として、ジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス第一副大統領(当時)は、ニューヨークの国連総会で演説を行った。

そのなかで、ジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス氏は、当時のアンゴラ人民共和国の情勢、国家再建、抑圧された人々の統一について主張し、国際情勢内での平等な措置に対する必要性を要求した。

Source: ANGOP

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アンゴラとマダガスカル、協力体制を公表

ジョアン・ロウレンソ大統領(右)とヘリー・ラジャオナリマンピアニナ大統領(左) / 写真:Francisco Miudo

11月18日、アンゴラの首都ルアンダで開催された会談において、アンゴラのジョアン・ロウレンソ大統領とマダガスカルのヘリー・ラジャオナリマンピアニナ大統領は、二国間協力体制に関する声明を行った。会談は、二国間友好関係を向上に向けてアンゴラを訪問していた、マダガスカル大統領の滞在中に行われた。

非公開で行われた会談の最後に、アンゴラ外務省アフリカ中東局のジョアキン・ド・エスピリト・サント局長は報道団に対して、会談は二国間の定期協議の場ともなったと話した。

そのなかでジョアキン局長は、南部アフリカ開発共同体(SADC)と、両国が加盟するアフリカ連合の枠組み内の協議もなされたほか、マダガスカルとの二国間関係については、非常に将来性に優れているとした。

またマダガスカルは、コメ栽培を中心とする農業分野に優れており、アンゴラ外交官としてジョアキン局長は、「アンゴラはこうした分野において交易や協力に関する条件を作り出すことができる。」としている。

ヘリー・ラジャオナリマンピアニナ大統領は、11月19日にルアンダを離れた。

Source: ANGOP

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アンゴラ、国連人権理事会に選出

国連旗

アンゴラ共和国は10月16日、ニューヨーク国連総会にて、2018年から2020年の任期で国連人権理事会メンバーが選出された。アフリカ大陸からは、アンゴラの他にコンゴ民主共和国、ナイジェリア、セネガルが立候補した。

総会では、アフリカ大陸から4ヵ国、アジア・太平洋から4ヵ国、東欧から2ヵ国、ラテンアメリカから3ヵ国、そして西欧とその他の大陸から2ヵ国、全体で15のメンバーを新たに選出した。

アンゴラは193議決権のうち187票を獲得した。その他選出された国家は以下の通りである。コンゴ民主共和国、ナイジェリア、セネガル(以上、アフリカ大陸)、アフガニスタン、ネパール、パキスタン、カタール(以上、アジア・太平洋)、スロヴァキア、ウクライナ(以上、東欧)、チリ、メキシコ、ペルー(以上、ラテンアメリカ・カリビアン)、オーストラリア、スペイン(以上、西欧とその他大陸)。

アンゴラは2016年に立候補を提出し、今年7月に開催されたアフリカ連合(AU)サミットにて、当連合からの支持を受けた。過去にも、2007年から2013年までの2期連続で、アンゴラは国連人権理事会のメンバーであった。

47のメンバーから成る国連人権理事会は、スイスのジュネーヴに設置され、国連総会の補助団体として、2006年の創設以来、人権の推進と保護を担っている。

Source: ANGOP

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