大臣が企業家に綿花生産への投資を呼びかけ

ベルナルダ・マルティンズ産業大臣 / 写真: アンゴラ・プレス (ANGOP)

ベルナルダ・マルティンズ産業大臣が国内外の投資家にマランジェ州の綿花生産への投資を呼びかけた。政府支援の下で再建を図るクアンザ・ノルテ州、ルアンダ州、ベンゲラ州にある3大繊維工場への支援が目的である。

マランジェ州が開催した投資促進国際会議で大臣は繊維工業が再生、拡大、近代化を図る中、アンゴラは現在ベンゲラ州のÁfrica Têxtil、ルアンダ州のTextang 2、クアンザ・ノルテ州のSatecの3社の為に綿花を輸入している現状を記者に伝えた。

同大臣はマランジェ州がかつて国内最大の綿花生産地であったこと、また綿花の輸入を終了し国内生産の拡大を進める為には投資家に投資を考慮してもらう必要がある旨を述べた。

また、アンゴラ政府は投資を希望する企業家を支援する為、水、電力、道路など必要なインフラ設備が整った工場用地を造る計画を立てていることも付け加えた。

出典: アンゴラ・プレス (ANGOP)

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世界エネルギー執行委員会会合にアンゴラが出席

アフリカ電気事業連合会 (APUA) 会長 アントニオ・ベルサ・ダ・コスタ氏 / 写真: アンゴラ・プレス (ANGOP)

アフリカ電気事業連合会 (APUA) のアントニオ・ベルサ・ダ・コスタ会長率いるアンゴラ代表団が世界エネルギー執行委員会会合と世界エネルギー首脳会議 (10月26日~30日) に出席する為アディスアベバに入った。アンゴラはAPUAにて2014年より3年の任期で議長を務めている。

このイベントに合わせ、アンゴラ国営電力会社のCEOでもあるAPUAの会長は、アフリカ連合でインフラ・エネルギー部門の理事を務めるイルハーム・マフムード・アフマド・イブラヒム博士およびアフリカ内電力会社の最高責任者らと会談する予定だ。

かつてアフリカ電力生産送電配電企業連合(UPDEA) と呼ばれていたアフリカ電気事業連合会 (APUA) は1970年に、アフリカの人々に電力をより安定的に手ごろな価格で供給する為アフリカ内の電力会社を結集する目的で設立された。本部はコートジボワールのアビジャンに置かれている。

出典: アンゴラ・プレス (ANGOP)

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ルアンダでSADC中央銀行総裁会議が開催

アンゴラ中央銀行 ホセ・ペドロ・デ・モライス総裁 / 写真: JAIMAGENS (アーカイブ)

アンゴラの首都、ルアンダで10月28日から30日の3日間、第41回南部アフリカ開発共同体 (SADC)中央銀行総裁会議 (CGCB) が開催される。

会議では主に金融政策、銀行監督、金融・資本市場、国際金融関係、賃金体系、決済・清算、養成、情報システム、資金洗浄に焦点が当てられる。

南アフリカ準備銀行 (SARB) 総裁が中央銀行総裁会議 (CGCB) の常任議長を務めている。中央銀行総裁会議 (CGCB) は1995年に南アフリカの中央銀行同士の密接な協力関係を促進及び達成させる為の特殊構造のニーズに対応する為に設立された。

出典: アンゴラ・プレス (ANGOP)

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アンゴラ大統領に5カ国の大使が信任状を奉呈

法王大使ピーター・ラジック大司教が信任状を奉呈 / 写真: ©JAIMAGENS

アンゴラのジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス大統領は、月曜日、ルアンダにある大統領官邸にて5カ国の大使より信任状の奉呈を受けた。

大使はそれぞれ、教皇庁からのペタル・ラジク大司教、ガボン共和国からのガイ・ナンボ-ウェセット大使、マリ共和国からのディアモ・ケイタ大使、モザンビーク共和国のサントス・アルヴァロ氏大使、そしてエジプトのアーメド・サブリー・アブドルファッターフ大使。

アンゴラ国家元首は、先週もオランダのウィレム・マテウス・コンスタンティン・アルマンス大使、ベルギーのフェリックス・フランク大使、インドのスシル・クマール・シンガル大使、中国のツイ・アイミム大使、ポーランドのピョートル・ユゼフ・ミシリビエッチ大使より信任状を接受している。

出典:アンゴラ・プレス(ANGOP)

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リベリアがアンゴラの連携を賞賛

リベリアや西アフリカ諸国でのエボラ出血熱流行中におけるアンゴラのジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス大統領の連携に対し、火曜日にルアンダでリベリアのエレン・ジョンソン・サーリーフ大統領の特使がコメントした。

聴衆の前でジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス大統領により招き入れられたボイマ・ファンブレー氏は、メディアに対し、西アフリカで流行したエボラ出血熱への対処において達成された進展に関してアンゴラの国家元首に説明する機会を設けた、と語った。

特使はさらに、リベリア大統領の代理としてアンゴラを訪れ、エボラ流行時の支援をアンゴラの指導者に感謝を述べに訪問した、と話した。

アフリカ諸国間における政治の不安定性に関する質問に対し、ボイマ・ファンブレー氏は、その問題に関してもジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス大統領と話し合った、と答えた。また特使は、アンゴラがこれまで国内で抗争問題を解決してきた、その経験は、アフリカのいくつかの国でも平和を保つための良き道筋となるだろう、と強調した。

出典:アンゴラ・プレス(ANGOP)

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国民的英雄の日

アントニオ・アゴスティニョ・ネト記念碑 / 写真: JAIMAGENS

9月17日はアンゴラ共和国の創設者であり初代大統領であるアントニオ・アゴスティニョ・ネトの生誕を記念する日だ。この日は、ポルトガル統治時代からアンゴラを独立に導いた戦いへの彼の大いなる貢献から、国民的英雄の日とも言われている。アゴスティニョ・ネト元大統領は病気が原因でモスクワにて息を引き取り、彼の死去から1年たった1980年に、9月17日はアンゴラの祝日として制定された。

医師であり指導者でもあったアゴスティニョ・ネトは、アンゴラ独立に向けた政治的活動からポルトガル当局によって数回、拘留されるも、1975年11月11日にアンゴラ独立を実現した。

また、アゴスティニョ・ネトは優れた詩人でもあり、現在は数カ国語に翻訳されている詩集『Sacred Hope』を含むいくつかの作品を出版している。

Source: ANGOP

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TAAGアンゴラ航空 取締役がアンゴラに到着

アンゴラ運輸大臣アウグスト・ダ・シルバ・トマス閣下、エミレーツ航空・グループ企業会長および最高責任者、シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム殿下 、経営参画契約書へ調印。ドバイにて。

エミレーツ航空によって任命された4名の取締役が、新たにTAAG、アンゴラ航空の取締役会に参加すべく、アンゴラに到着した。

TAAGのCEOであるジョキーム・クーニャ(Joaquim Cunha)氏は、新しい取締役4名は、2014年9月にアンゴラ政府とエミレーツ航空の間で交わされた経営参画契約の元、それぞれ重要な役割を担うだろう、と語った。この契約の一部としてTAAGにはエミレーツ航空から複数の上級幹部が派遣される条件となっていた。

契約によって、TAAGには9名の管理職員によって経営されるという新しい経営モデルが生まれた。9名の内、エミレーツ航空からの4名の役員を除いた最高責任者、代表取締役副社長および商業、運営、財務・管理といった3部門の各代表、合わせて5名がアンゴラ政府によって任命された。

Source: ANGOP

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新労働法が施行される

新しい労働法が今年の6月15日に成立し、9月14日に施行された。雇用と社会保障における行政長官、アゴスティニョ・ドス・レス・アマンディオ(Agostinho dos Reis Amândio)氏によると、この新しい法律制定の主な目的は社会正義や、さらなる雇用の創出を促進することで、経済成長の増進を図ることだという。

アゴスティニョ・ドス・レス・アマンディオ氏は、この新しい法律に関して専門家会議で、旧労働法は、歴史的、社会経済や政治的背景から現法とは異なり、この理由から新しい法的枠組みが整備され、雇用主と従業員の間や職場において、より責任や尊厳がもたらされるであろう、と語った。

Source: ANGOP

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アンゴラとナミビアが二国間協力について討議

フェルナンド・ダ・ピエダデ・ディアス・ドス・サントス (右) とPeter H. Katjavivi / 写真: Rosario dos Santos

アンゴラとナミビアは、両国間での新たな協力分野の設置、両国議会の連携強化の取り組みを続けていく。アンゴラのフェルナンド・ダ・ピエダデ・ディアス・ドス・サントス議会議長と、ナミビアのPeter H. Katjavivi議会議長が、ニューヨークの国連本部で8月31日から9月2日まで開催された第4回世界議長会議の際に行われた会談の中で、宣言した。

ニューヨーク滞在中に、アンゴラ議会議長はケニア代表者とも会談を行い、数あるテーマの中でもとくに、12月1日から3日までアンゴラで開催されるアフリカ大湖地域国際会議 (ICGLR) の加盟国議会フォーラムの準備に関する討議を行った。

フェルナンド・ダ・ピエダデ・ドス・サントス議長は個別の会談も行い、ブラジル、ブルンジ、ギニアビサウ、モザンビーク、セルビアの代表者とそれぞれ両国間の関心事に関するテーマについて討議した。

Source: ANGOP

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