フランスとの関係強化にむけて

アンゴラ大統領官邸で開催されたアンゴラ・フランス合同会議にて、ジョゼ・エドゥワルド・ドス・サントス アンゴラ共和国大統領とフランスのフンラソワ・オランド フランス共和国大統領は、二国間の関係を一層強化することで一致した。

会議後の記者会見では、ドス・サントス共和国大統領は1986年に結ばれた連携に関する協定書やその他の同意をより有効に活用していくことで合意したと発表した。

また、アンゴラと近隣諸国の政治と安全保障上の問題や、アフリカのテロ対策や治安問題へのフランスの協力についても議論されたと語った。

オランド大統領も、中央アフリカでの紛争解決に尽力するアンゴラの功績を称えた。当会合は、ドス・サントス大統領からの招待のもと、7月3日・4日に実現された。

Source: ANGOP

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1.2万キロに渡る主要道路の修復が完了

写真:ペドロ・パランテ

道路環境再整備計画のもと、2005年より始まった国内の主要道路12,400㎞の修復が完了したと、建設分野の取り組み発表ワークショップにて、アントニオ・ヘセンデアンゴラ道路公団会長より発表があった。

上記修復済の道路を含む計画対象の主要道路26,000㎞のうち、今現在7,800㎞が修復され、5,600㎞を残すのみとなった。同時に国内233の橋が既に修復され、327の新しい橋が建設中、900が建設計画であることもあわせて発表された。

Source: ANGOP

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国内80地区以上の電気供給整備を発表

PHOTO: CEDIDA

電気委員会(IRSE)、ルイス・モウラォン・ダ・シルバ最高責任者は、ポルトガル語諸国共同体 (CPLP)での電力開発委員会で、2017年までにアンゴラ国内86市町村に向けて電気供給を整備し、2025年までにアンゴラの電気供給量を現在の33%から60%に引き上げる国家電力計画を発表した。

アンゴラは、現在の2013-2017年国家計画のもと、電気供給の再開発と地方への電気供給計画に33億ドルを拠出している。

Source: ANGOP

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アンゴラ・ジャパン・ビジネス・フォーラム ルアンダ • 2015年3月9日~11日

駐日アンゴラ共和国大使館はアンゴラ経済省と共催でアンゴラ・ジャパン・ビジネス・フォーラムを2015年3月9日~11日ルワンダで開催した。2013年9月4日東京で開催した第1回アンゴラ・ジャパン・ビジネス・フォーラムに続き、今回は本国で開催された。

アンゴラから経済大臣、農業大臣、運輸大臣、観光大臣、電力・水大臣、産業大臣、地質大臣、外務省副大臣、外務副大臣(協力担当)、投資庁最高経営責任者(CEO)が基調講演のスピーカーとして登壇した。

当フォーラムは、大臣級の閣僚と直接話す機会を設けることで、各分野においてアンゴラにはたくさんのビジネスチャンスがあることを日本企業からの参加者に知ってもらうこと共に、アンゴラと日本の投資環境の整備と枠組み作りを目的に開催された。

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日本からは丸山則夫外務省アフリカ部長はじめ、国際協力銀行(JBIC)、国際協力機構( JICA)、日本貿易振興機構( JETRO)、独立行政法人日本貿易保険(NEXI)、経団連など34社124名の参加があり、アンゴラ本国からの参加含め、参加者は総勢300名にのぼった。

フォーラム初日はアンゴラでのビジネスチャンスについての基調講演が行われ、2日目・3日目はアンゴラ閣僚と日本の公共機関や日本企業のトップとの会談が数多く実現された。各会談では、日本企業からの参加者から各社が大臣に日本や海外で長年培ってきた技術やノウハウを紹介するなど、アンゴラ国家開発計画(PND)や経済活動の多様化へのつながりが期待できる話し合いが数多く持たれた。

駐日アンゴラ共和国大使館は、これからも両国の更なるビジネス交流に貢献していく予定だ。アンゴラと日本の交流に新たな1ページを刻むフォーラムとなった。

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2017年完成目標20万戸の住宅建設計画を発表

ボルニット・デ・ソウザ国内行政大臣 / PHOTO: HENRI CELSO

ボルニット・デ・ソウザ国内行政大臣は、ルワンダで開催された第3回国際不動産会議にて都市化と住宅に関する国家計画の一環として、深刻な住宅不足の解消を目指し、2017年までに国内全域に約21.3万世帯分の住居を建設することを発表した。

Source: ANGOP

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LNGプロジェクトを年内再開に向けて

液化天然ガスプロジェクト(アンゴラLNG)は、技術的な問題を解決し、年内にも再稼働する予定だ。アマデウ・アゼヴェド石油担当長官によると、ザイレ州ソヨ市にある当プラントは、現在、全システムの検査と改良を行っており、2017年までに産油量を現在の180万バレルから200万バレルへの増産を見込んでいる。

Source: ANGOP

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キンバリー・プロセス会議を主催

ベルナルド・カンポス(キンバリー・プロセス会長) / PHOTO: JOAQUINA BENTO

6月22~26日にルアンダにて開催、82カ国200人を超える参加が見込まれるキンバリー・プロセス会議を主催する。

キンバリー・プロセス会議は2003年に設立より毎年開催され、本年は11月にアンゴラ首都ルワンダでの開催が決まっており、今までの活動の振り返りや今後の課題についての意見を交換する。

キンバリー・プロセス会議は、非合法なダイアモンド取引を防止し、ダイアモンド原石が国境を越える際は当該原石が紛争とは係りのない地域から採掘された石であることを政府が認定する国際証明書を発行することを定めている。アンゴラは、2015年1月から当会議の議長を務めている。

Source: ANGOP

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中央アフリカ共和国防衛大臣(国防大臣)によるアンゴラ政府の支援へ感謝

PHOTO: CLEMENTE DOS SANTOS

中央アフリカ共和国防衛大臣、マリエ・ノエル・クオヤラMarie Noel Kuoyaraは、CRAの政情安定を成し遂げるためのアンゴラ政府の支援に6月5日ルアンダにおいて感謝を表明した。

報道によると、アンゴラ側であるジョアン·マヌエル·ゴンサルベスロレンソ、Kuoyaraクオヨラはアンゴラからの参加のジョアン・マヌエル・ゴンサルベス・ロレンソとの会談において、中央アフリカ共和国が危機的状況だった時の兄弟国であるアンゴラからの救済があったことに言及した。

アンゴラにも困難な時期があったが、克服することが出来、現在は目に見える発展をを成し遂げ、学ぶべき点が多くあると述べた。

Marie Noel Kuoyaraは、各国の援助に感謝を表明すると共に特にアンゴラのホセ・エドゥアルド・ドスサントス大統領により、CARは国際フォーラムを開催出来、それにより中央アフリカ人は平和への道をたどることが出来たことのは、特にアンゴラのホセ・エドゥアルド・ドスサントス大統領からの援助について述べた。

更に、CAR大臣は、「私たちは、今、平和に向かっています。そして、発展を成し遂げるように、祈っています。」と述べました。

国連本部で平和と安全に関する会議に出席した後に、CAR国防相は、ルアンダでの短期滞在をしました。

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SADC上層部の会議

LOGÓTIPO DA SADC / PHOTO: FOTOS DE FRANCISCO MIUDO

SADC地域の与党(支配する党)の上層部のフォーラムが、6月3日 ・4日 にルアンダで開催された。このフォーラムは、地域の人々(民族)や政府に影響を及ぼしている問題のための共同解決策を模索するべく南部アフリカでの模範的な地域となることを目指し定期的に開催されている。

イベント期間中、民主主義と発展のみならず、SADC地域における紛争防止の事項が議論された。経済統合政策や人々と商品と彼らの制約の変化は、SADC地域の民主主義と安全保障を中心に、フォーラムで議論された。

ビルギリオ・デ・フォンティス・ペレイラ、MPLA党首は、アンゴラの誇りと責任を持ってフォーラムをホストすると述べた。

ナミビアSWAPO党首タエイェレ・エヴェリンは、対象国全体で取り組んでいくための年次フォーラムの開催案とSADC地域の住民の生活状況を改善する計画を提案した。

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国連ハビタット理事会のアンゴラ選出メンバー

JOSÉ SILVA, MINISTRO DO URBANISMO E HABITAÇÃO / PHOTO: CEDIDA PELA FONTE

アンゴラ共和国の国土・企画省(都市化と住宅)は、2016年1月1日より4年間の任期において、国連ハビタットの運営委員会のメンバーとして、5月25日にニューヨークで選出された。

アンゴラは、南アフリカとレソトの2015年12月31日の委任終了に伴い、南部アフリカ地域からの選出国として参加する。

ナイジェリア、ケニア、チャドも同様に選出され参加する。

アジア・太平洋地域からはバーレーンとインドが、ヨーロッパからジョージアとセルビア、ラテンアメリカ・カリブ海からブラジル、チリ、メキシコ、西ヨーロッパ諸国からはドイツとスウェーデンが選出された。

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