公衆衛生担当保健副大臣がトヨタ・デ・アンゴラより5万5千冊の母子手帳を受け取る

2022年6月9日
トヨタアンゴラ社のヌノ・ボルジェス・ダ・シルバ社長は、フランコ・ムフィンダ公衆衛生担当保健副大臣に55,000冊の母子健康手帳を寄贈しました。

母子健康手帳は、母子保健サービス向上プロジェクトが推奨する取り組みを統合するための重要なツ-ルの1つで、妊婦検診から、出産、産後、予防接種のスケジュールなどを含む育児、栄養指導、子どもの神経・精神運動発育のフォローアップなど、母子の健康・栄養に関する内容を記録に残す重要な役割を果たしています。

2014年にパイロットモデルとしてルアンダ州で始まり、2018年から現在までルアンダ州、ベンゲラ州、ウアンボ州に導入されており、その後、PSIや世界銀行など他の開発パートナーとの協働により、さらに6州(ザイル、ルンダ・ノルテ、ルンダ・スル、ウィジェ、クワンザ・ノルテ、マランジェ)においても実施が始まっています。またトヨタアンゴラ社からは、合計755,000冊の冊子の印刷という多大な資金協力をいただきました。

*非公式翻訳