
アンゴラ共和国
駐日アンゴラ共和国大使
広報・報道部
(日本・東京)2025年11月10日
アンゴラ独立50周年を記念する広報スポットが、世界で最も人通りの多い横断歩道とされ、信号の青信号一回で最大3,000人が横断する東京の渋谷スクランブル交差点の巨大スクリーンで放映されています。
この映像の公開は、駐日アンゴラ大使のテオドリンダ・ローザ・ロドリゲス・コエリョによって見届けられ、日本での11月11日の祝賀行事の一環として行われました。
テオドリンダ・コエリョ大使は「この放映は、アンゴラが独立から50年間にわたり歩んできた道のりと誇りを象徴しています」と強調しました。
この30秒間のスポットは、大使館が11月11日関連の公式式典(日本の関係者や駐日外交団を対象)を主催する明日にかけて、30分に1回放映されます。
これは、駐日アンゴラ大使館による重要なマーケティング活動であり、毎日この場所を訪れる様々な国籍の観光客の活発な動きを利用して、アンゴラの現在の姿、独立までの歴史的経緯、発展に向けた確固たる歩み、そして観光地としての風景を紹介するものです。
日本の首都にある渋谷スクランブル交差点は、毎日そこを通行する人の数の多さで世界的に知られる有名な観光地であり、テレビ、映画、その他のメディアで広く取り上げられています。
1973年に開設されたこの横断歩道は、新型コロナウイルス感染症の影響で2021年に開催された2020年オリンピックの顔としても機能し、1日あたり約26万人の歩行者を受け入れており、最も賑わう日には50万人に達し、週あたり約390万人に上ります。
駐日アンゴラ共和国大使館 広報・報道部, 2025年11月10日




