ビザに関するよくある質問

“Q1.東京在住ではないのですが、ビザの申請書を送付してもいいですか?”
A.いいえ。申請書はすべて申請者本人が直接提出する必要があります。外交及び公用パスポート保持者の場合は、その限りではありません。

“Q2.アンゴラに到着した時にビザを申請することはできますか?”
A.いいえ。申請者は日本を出発する前にビザの申請を必ず行って下さい。

“Q3.代理人が大使館にて私のパスポート受け取ることはできますか?”
A.はい。代理人での受け取りは可能です。その際、必ず申請時に渡されるビザ受領書の原本をご持参下さい。

“Q4.ビザ申請書はどこにありますか?”
A.申請書は領事部ページの下部のリンクからダウンロードできます。A4サイズの用紙に両面印刷してください。申請者は事前に、印刷した申請書に必要事項をご記入ください。

“Q5.ビザ取得にはどのくらい時間がかかりますか?”
A.通常、月曜日または火曜日に申請されたビザは、同じ週の金曜日に受け取ることが可能です。但し、各々の状況によっては発行までに時間がかかる場合もあります。

“Q6.ビザの申請はどのくらい前もって行うべきですか?”
A.ご旅行の計画に支障が出ないためには、申請は少なくとも出発日の2週間前に行っていただくようお願いします。出発日までにビザが発行されなかった場合、領事部は責任や債務を一切負いかねますので、あらかじめご了承ください。

“Q7.私のビザ申請の状況をチェックするにはどうしたらよいですか? “
A.万が一、申請内容に不備がある場合は、領事部より申請者に電話またはメールにてご連絡いたします。領事部より連絡が来ない場合は、申請書を提出した週の金曜日にパスポートを受け取りに来ていただければ結構です。

“Q8.どんな種類のビザが取得できますか?”
A.訪問目的によって異なりますが、観光ビザが最も一般的です。

“Q9.もしビザ申請が拒否されたり、申請を取り消された場合、支払った手数料の返金の請求、及び手数料の領収書を今後の申請時に使ったりすることはできますか?”
A.いいえ。ビザ申請手数料はいかなる場合も返金不可能です。新たにビザを申請する時は、再度手数料を支払わなければなりません。

“Q10.ビザが認める期間より長くアンゴラに滞在したいのですが、どうしたらよいですか?”
A.アンゴラに到着後すぐに移民および外国人サービス (the Migration and Foreigners Service/SME) に連絡をしてください。

“Q11.ビザの持続期間と有効期間はどう違うのですか?”
A.ビザの持続期間とは、実際に滞在が許可される最長期間のことで、有効期間とはそれ以内でビザの使用が許される期間を指します。ビザの有効期間は、通常ビザの持続期間より長く、いつからいつまでビザが使用できるかを決定するものです。

“Q12.医学的理由で黄熱病のワクチン接種を受けることができません。それでもアンゴラ入国のビザを申請できますか?”
A.はい。但し、医師が書いたワクチン免除の手紙を提出していただく必要があります。この手紙は日本国の外務省による認証を受けた上で、ポルトガル語の翻訳を付けて提出してください。

“Q13.私は日本国籍を持っていません。アンゴラ入国ビザを申請できますか?”
A.はい。有効な日本の在留許可証を持っていれば申請が可能です。

“Q14.私はアンゴラ大使館や領事館がない国に居住しています。アンゴラ入国のビザを、日本で申請することは可能ですか?”
A.いいえ。アンゴラ共和国の在日本大使館のサービスは、日本の居住者のみを対象としています。申請人が居住する国から最も近いアンゴラ大使館/領事館でビザの申請をしてください。

“Q15.特定のアンゴラ大使館/領事館におけるビザ申請やその他の手続きについて質問があるのですが?”
A.該当するアンゴラ大使館/領事館に直接ご質問をお送りください。

Scroll Up