二国間関係

アンゴラと日本は、1976年に外交関係を樹立。1980年代後半には要人の往来が始まり、2001年にはジョゼ・エドワルド・ドス・サントス大統領が公式来日を果たしている。

アンゴラ共和国

2019年 1月  アウグスト・アルチェル・デ・ソウザ・マンゲイラ財務大臣
2019年 1月  リカルド・ダニエル・サンドン・ケイロス・ビエガス・ディアブレウ運輸大臣
2019年 1月  ディアマンティーノ・ペドロ・アゼベド鉱物資源と石油大臣
2018年 12月  ジョアン・バティスタ・ボルジェス 電力・水大臣
2018年 10月  マリア・ド・ロザリオ・ブラガンサ・サンボ高等教育大臣
2018年 10月  マニュエル・ドミンゴス・アウグスト外務大臣
2018年 3月  ヴィトル・ マヌエル・リタ・ダ・フォンセカ・リマ・大使, アンゴラ共和国大統領府外交顧問
2018年 2月  ジョゼ・デ・リマ・マサーノ・アンゴラ共和国中央銀行総裁​
2016年 3月  フェルナンド・ダ・ピエダデ・ディアス・ドス・サントス、国会議長
2015年 12月  アブラウン・ピオ・ドス・サントス・ゴルジェル経済大臣
2015年 10月  ジョアン・バティスタ・クスムア社会福祉・社会復帰大臣
2015年 8月  アルマンド・マヌエル財務大臣
2014年 11月  マリア・アウグスタ・ダ・シルバ・マルティンス高等教育副大臣
2013年 9月  マヌエル・フランシスコ・ケイロス地質鉱山大臣
2013年 6月  ジョージ・レべロ・シコッチ外務大臣

日本

2020年 1月  日AU友好議連(大岡敏孝議員)
2019年 5月  河野外務大臣
2018年 8月  日AU友好議連(櫻田義孝議員、大岡敏孝議員、高村正大議員)
2017年 9月  佐藤正久総理特使(外務副大臣)
2017年 8月  山際大志郎衆議院議員
2017年 1月  参議院ODA調査団(佐藤正久議員、堀井巌議員、杉尾秀哉議員)
2013年 3月  橘慶一郎総務大臣政務官
2012年12月  森田高総務大臣政務官
2012年 1月  加藤敏幸外務大臣政務官

経済関係と二国間協力

日本から輸入しているものは、主に自家用車はじめ輸送用機器や車両関係部品で、アンゴラから輸入しているものは、原油や石油ガスが多い。

近年、両国間の投資環境の向上や活発化を目的に投資協定締結に向けた話し合いが進んでいる。

当館では、2013年9月東京で第1回アンゴラ―日本投資セミナーを開催し、2015年3月には第2回同投資セミナーを本国ルワンダ市で開催した。本国での開催には、日本から37社100名以上の参加があった。まさに両国間でのビジネスは拡大している。

その他、2013年1月にはアンゴラのアゴスティーニョ・ネット大学と日本の龍谷大学がアジア初の提携大学として、交換留学制度を結んだ。

また、同年9月には、アンゴラ地質研究所(IGEO)と独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は協力協定を結んだ。

二国間代表

駐日アンゴラ共和国大使館は2001年、在アンゴラ日本大使館は2005年にそれぞれ開設。現在の各大使は、ルイ・オルランド・シャビエル駐日大使、澤田洋典在アンゴラ大使。

日本には現在46名のアンゴラ人が居住している。(2015年5月現在)

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