
アンゴラ共和国
駐日アンゴラ共和国大使館
広報・報道部
プレス・リリース
世田谷区教育委員会の事務局から、さまざまな学年の生徒で構成される代表団が、2026年7月21日、在日アンゴラ共和国大使館を訪問しました。
一行は、世田谷区教育委員会企画課長の山村浩一氏が団長を務め、アンゴラ大使館のカブラル・ラウレアノ参事官が出迎えた。
今回、訪問に参加したのは、「Hello Career Work」プログラムを通じて選抜された計23名の生徒たちです。このプログラムは、外交をはじめとする様々な活動分野と直接触れ合う機会を提供することで、若者が将来の職業選択について考えるきっかけを作ることを目的としています。
お礼として、日本の子供たちはアンゴラの布を使ってボタンを作り、これらは大使館が今後開催する文化振興イベントで使用される予定です。
この取り組みは、日本の文部科学省、世田谷区、および在東京アンゴラ共和国大使館間の協力の一環として行われ、訪問者たちに、特に政治、経済、観光、社会文化の分野に焦点を当て、アンゴラの現実のさまざまな側面を紹介する機会となりました。
この交流会を通じて、生徒たちは外交使節団の役割や機能について学ぶ機会を得るとともに、アンゴラそのもの、その文化、歴史、発展の可能性に関する知識を深め、両国間の友好と協力の絆をさらに強めることができました。
駐日アンゴラ共和国大使館 広報・報道部、2026年7月21日、東京。 –






