
アンゴラ共和国
駐日アンゴラ共和国大使館
広報・報道部
プレス・リリース
東京、2026年8月6日 – アンゴラ共和国駐日大使のテオドリンダ・ローザ・ロドリゲス・コエーリョ氏は、アンゴラ時間の今週木曜日(2026年8月6日)未明、広島にて、原爆投下から81周年を記念する式典に参列した。
121カ国から過去最多の代表者が集まったこの式典は、犠牲者を追悼して建立された平和記念公園で行われ、高市早苗首相が主宰し、「核兵器のない世界」を訴えた。
広島市の松井一実市長は平和への声明を発表し、核兵器が人類にもたらす壊滅的な被害を想起させつつ、世界の指導者たちに対し、核兵器の即時廃絶を訴えた。
広島は、1945年の原爆投下時刻と同じ8時15分、黙祷を捧げた。当時、爆発による熱と放射線によって街は壊滅し、その年の終わりまでに約14万人が亡くなり、多くの被爆者はがんやその他の放射線被ばくに関連する病気で苦しんでいる。
世界中から訪れた人々が、日本全国を代表して広島市民と共に、犠牲者を追悼するため平和記念公園へと向かった。
金曜日、訪問日程を継続して、アンゴラ駐日大使のテオドリンダ・コエーリョ氏は、1945年8月9日に原子爆弾が投下されたもう一つの日本の都市、長崎へ向かう。
駐日アンゴラ共和国大使館 広報・報道部、2026年8月6日。 –




