ジョアン・ロウレンソ大統領:「11月に我々の歩みを称賛する」

ジョアン・ロウレンソ大統領は、ルアンダで10月15日に発表された「国家の現状」に関するメッセージの中で、11月には「我々の歩みを称賛する」とし、この最初の50年間における歴史の良い瞬間もそうでない瞬間も、学んだ教訓も、共に達成した功績も記録していくと述べました。

「11月11日、アンゴラ国民は独立50周年を祝います」と、ロウレンソ大統領は切り出しました。

「我々は、主権国家としての50年間、自由な国民として自らの運命を掌握した50年間、植民地支配、差別、抑圧から解放された50年間を祝います」と付け加えました。

そして、「多くの汗と流された血の結果として掲げられた我々の国旗を、我々の声の調和の中で歌われた国歌を、そして我々の心に深く根ざした祖国への愛を祝います」と演説しました。

大統領はさらに、この英雄的な50年間の歩みを共有し、皆で祝う繁栄の未来を描き、アンゴラ国民と共に働き続けるという我々の決意を再確認するために、本日、国民議会からアンゴラ国民に向けて語りかけていると強調しました。

Please contact the Embassy to request permission to copy the content.

上部へスクロール