在日アンゴラ大使館、11月11日の祝賀行事をスポーツイベントで締めくくる

アンゴラ共和国
駐日アンゴラ共和国大使館

広報・報道部

2025年11月22日

在日アンゴラ共和国大使館は、11月11日に迎えられた国家独立50周年を記念する行事の締めくくりとして、今週土曜日の11月22日にスポーツイベントを開催しました。

世田谷区にあるJ&Sフィールドで行われたこのサッカーの試合には、在日アンゴラ人コミュニティのチームと、日本人選手による混合チームが参加し、両国民の間の交流友好の絆の強化が図られました。

試合は、規定時間内に2対2の引き分けで終了し(日本側はリョウマサトウ、アンゴラ側はジェズスジョルダンがゴール)、その後のPKでアンゴラチームが3対1で勝利を収めました。

イベント中、駐日アンゴラ特命全権大使であるテオドリンダ・ローザ・ロドリゲス・コエリョ氏は、アンゴラと日本の関係を特徴づける友愛、連帯、協力の精神を強調し、国家的な祝典における在日アンゴラ人コミュニティの積極的な参加の重要性を力説しました。

このイベントには、世田谷区文化・市民部長の渡邉 謙吉氏、およびアンゴラ・日本友好協会 会長の秋山由美子氏出席し、式典に栄誉を添えました

大使館は、この取り組みの成功に貢献したアンゴラ人コミュニティとすべての日本のパートナーに感謝の意を表するとともに、両国間の文化的、社会的、そしてスポーツを通じた絆を強化する活動を引き続き推進していく決意を改めて表明しました。

駐日アンゴラ共和国大使館 広報・報道部、2025年11月22日。

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