在日アンゴラ大使館、 第47回せたがやふるさと区民まつりで国のイメージ向上を図る

アンゴラ共和国
駐日アンゴラ共和国大使館
広報・報道部

2026年6月7日、東京 — 在日アンゴラ大使館は今週末、東京で開催された第47回せたがやふるさと区民まつりに参加しました。

「祭りを感じ、感動を分かち合おう」をテーマに掲げた本イベントは、土曜日と日曜日の2日間にわたり開催され、世田谷区に在住する外国人住民に対し、地域社会との調和ある交流と、より深い地域への参加を促すことを目的としています。

在日アンゴラ大使のテオドリンダ・ローザ・ロドリゲス・コエリョ閣下は、アンゴラの参加は、アンゴラ大使館と世田谷区行政との間に築かれた優れた協力関係を象徴するものであると述べました。

また大使は、アンゴラのブース出展は、特に子どもや若者に対し、アンゴラの社会経済発展、観光資源、そして豊かな文化を紹介する貴重な機会となったと強調しました。これは、子どもの月にあたるこの時期において、特に意義深いものです。

今回の参加を通じて、アンゴラと日本の友好関係および文化交流が一層強化され、両国国民の相互理解と親近感の深化に寄与しました。

在日アンゴラ共和国大使館 広報・報道サービス 2026年6月7日、東京

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