
アンゴラ共和国
駐日アンゴラ共和国大使館
広報・報道部
プレス・リリース
2026年7月9日、東京 – アンゴラ駐日大使のテオ・ドリンダ・ローザ・ロドリゲス・コエーリョ氏は、「バリアフリー・ジャパン・プロジェクト」の代表団を迎えました。同プロジェクトは、ダウン症の子どもたちを集め、障がい者の社会参加を促進する取り組みです。
歓迎の挨拶の中で、大使は子どもたちへの連帯の意を表し、子どもたちは自身の生活体験や実現したい夢を語った。
この取り組みは、障害のある子どもたちに、リラックスした雰囲気の中で大使や外交使節団の職員と交流する機会を提供し、「社会が彼らを忘れていない」というメッセージを強調することを目的としていました。また、この会合は、インクルージョンの重要性と障害者の権利尊重について、社会の意識を高めることも目指しました。
「バリアフリー・ジャパン」プロジェクトの代表であるベングト・ヤマダ氏は、日本における障害者の数に関するデータを提示し、社会への統合において達成された進展を強調した。
「バリアフリー・ジャパン・プロジェクト」は、無知、偏見、差別を解消し、誰もが快適さ、尊厳、そして機会の平等を持って暮らせる、より包摂的な社会の構築に貢献することを目指しています。
これまでに、「バリアフリー・ジャパン・プロジェクト」は東京にある62の大使館を訪問してきました。 また、この取り組みの一環として、日本の菅義偉元首相や、アイルランドのヒルデガード・ノートン教育・青少年大臣との会談も実施された。その成果としては、日本政府が障害児を持つ家庭に対する所得制限を撤廃する決定に与えた影響が挙げられる。
代表団は、「バリアフリー・ジャパン・プロジェクト」の代表であるベングト・ヤマダ氏が率いた。同プロジェクトは、政府、東京に駐在する各国大使館、神奈川県、横浜市、および複数の企業と連携し、障がいのある子どもたちを支援する取り組みである。
駐日アンゴラ共和国大使館 広報・報道部、2026年7月9日、東京。 –




