
アンゴラ共和国
駐日アンゴラ共和国大使館
広報・報道部
プレス・リリース
アンゴラ駐日大使のテオドリンダ・ローザ・ロドリゲス・コエーリョ氏は本日、日本企業に対し、アンゴラへの投資拡大を呼びかけた。
同大使は、9月9日に両国間の国交樹立50周年を記念して、「アンゴラ、ブルーエコノミー」をテーマに、アフリカ経済開発協会とヤマハ発動機が共催した円卓会議の開会式で演説を行った。
大使は、保健、エネルギー・水資源、農業、通信、職業訓練の各分野への投資を強調し、さらに海洋資源の分野にも投資が拡大し、北から南に1,650キロメートルに及ぶ海岸線を活用して漁業を発展させることで、政府が掲げる経済の多角化と雇用創出という課題に貢献することを期待した。
大使は、その一助となるのが、アンゴラ当局が提供している良好なビジネス環境であり、これが日本の民間投資にとってアンゴラおよび地域の市場への扉を開いていると述べた。
また、外務省(MOFA)、国際協力機構(JICA)、日本貿易振興機構(JETRO)との優れた連携を称賛し、すでにアンゴラ市場で事業を展開している日本企業の投資に感謝の意を表した。
駐日アンゴラ共和国大使館 広報・報道部、2026年9月9日、東京。 –




