在日アンゴラ大使、ポルトガル語の重要性を強調―文化的結束と人々の統合を促進

駐日アンゴラ共和国大使館
機関広報・報道部
プレス・リリース

東京、2026年5月11日 – アンゴラ駐日大使テオドリンダ・ローザ・ロドリゲス・コエーリョ氏は11日(月)、世界中の2億3000万人以上のポルトガル語話者にとって、ポルトガル語が文化的結束とアイデンティティの形成を促す重要な要素であると強調した。

同大使は、5月5日の「世界ポルトガル語の日」およびポルトガル語圏諸国共同体(CPLP)30周年を記念する式典で、東京のポルトガル大使公邸において演説した。

このイベントには、日本の堀井岩男外務大臣政務官が出席し、日本とCPLP加盟国との戦略的協力の重要性を改めて強調した。日本は2014年からオブザーバーとして同組織に加わっており、アジアで初めてこの地位を得た国である。

ポルトガル語は、アンゴラ・ブラジル・カーボベルデ・ギニアビサウ・赤道ギニア・モザンビーク・ポルトガル・サントメ・プリンシペ・東ティモールの9カ国および中華民人共和国マカオ特別行政区の公用語である。また、南半球で最も多く話されている言語でもある。

5 5月5日を「世界ポルトガル語の日」とすることは、2009年にカーボベルデのプライアで開催されたCPLP閣僚理事会第14回定例会合において定められた。その後、2019年11月25日のユネスコ第40回総会で正式に宣言され、ポルトガル語は国連に認められた公式な記念日を持つ世界初の言語となった。

東京での記念行事は、4月29日から5月5日まで続く日本の連休「ゴールデンウィーク」と重なったため、11日(月)に開催された。駐日アンゴラ共和国大使館 広報・報道部、2026年5月12日東京にて。 –

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