駐日アンゴラ共和国大使館、世田谷国際交流フェスティバル2026に参加

駐日アンゴラ共和国大使館は、今週の土曜日(2026年2月28日)、東京で開催された第9回世田谷国際交流フェスティバルに6回連続で参加しました。

毎年開催されるこのイベントは、多国籍の市民間の文化交流を促進することを目的としています。また、アンゴラ大使館をはじめとする各国の外交使節団が所在する東京都世田谷区との協力の一環として行われています。

この取り組みは、世田谷を多様な文化が共生する空間にすることを目指しており、特に両国が二国間関係樹立50周年を迎える本年において、アンゴラと日本の友好関係を強化する戦略の一環となっています。

テオドリンダ・ローザ・ロドリゲス・コエリョ駐日アンゴラ大使は、来賓とともに、国旗の色で彩られたスタンドを視察しました。スタンドでは伝統的なダンスが披露されたほか、「シンカー(思想家)」像やンジンガ・ムバンディ女王を中心とした工芸品、アフリカの布地、モシコ州産のコーヒーや蜂蜜、ビール(エカ、クカ)といった国産品、さらには観光促進カタログなどが展示されました。

本イベントには、保坂展人世田谷区長が区役所の幹部職員らとともに来場しました。アンゴラのほか、モザンビーク、ルワンダ、トーゴの大使館、東ティモールの代表部、そして多くの日本国内の団体が参加しました。

駐日アンゴラ共和国大使館 広報・プレス部(東京、2026年12月28日)

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