2026年3月17日(火)
在日アンゴラ共和国大使館は本日、東京都世田谷区において、両国間の国交樹立50周年を記念する写真展を開催しました。

3月25日まで一般公開されるこの展示会では、多彩な美術品や写真記録が紹介されています。これらはアンゴラの豊かな文化、観光の可能性、そして発展を象徴するだけでなく、両国間の外交協力における重要な節目を映し出しています。
テオドリンダ・コエーリョ駐日アンゴラ大使はスピーチの中で、両国関係が極めて良好な状態にあることを強調しました。また、国家経済の多角化に向けた取り組みへの貢献として、芸術、文化、観光分野における協力強化の重要性について言及しました。
一方、保坂展人世田谷区長は、同外交使節団との協力関係を改めて表明しました。この展示会は多文化共生の推進と地域コミュニティ間の交流を深める重要な取り組みであると強調し、両国間の関係がさらに強固なものになることへの期待を述べました。
最後に、日本アンゴラ友好協会の秋山由美子会長は、今回の取り組みを高く評価しました。そして、これがアンゴラ国民と日本国民の文化交流を深める上で、大きな貢献となることへの期待を表明しました。



