
2026年4月15日(水)
カバコ川の氾濫による被害状況を現地で視察したベンゲラ州への約7時間の実務訪問を終え、ジョアン・ロレンソ共和国大統領はルアンダへの帰路に就いています。
ベンゲラ州に到着した国家元首は、現地の当局者や関係者による出迎えを受け、直ちに公務を開始しました。
訪問中、ジョアン・ロレンソ大統領はヘリコプターで最も被害の大きかった地域を上空から視察したほか、複数の地区を回り、洪水による被害の規模を間近で確認しました。
共和国大統領は被災者の方々と対話を行いました。被災者の多くは一時避難所に搬送されています。
また、大統領は国家市民保護委員会の会議を主宰し、災害の影響を評価するとともに、1,000人以上の生活に影響を及ぼしたカバコ川氾濫の被害を軽減するための新たな戦略を策定しました。
今回の訪問の最後に、ジョアン・ロレンソ大統領はカツンベラにあるパウロ・テイシェイラ・ジョルジェ国際空港からルアンダへ戻りました。
