教皇レオ14世のアンゴラ訪問、1,000人以上の記者が取材登録

2026年4月15日(水)

今月18日から21日にかけて行われる教皇レオ14世のアンゴラ訪問の取材のため、1,000人以上の記者がプレス登録を行いました。

この発表は、ルアンダのアニバル・デ・メロ・プレスセンターにおいて、社会通信担当国家秘書官から記者団に対して行われました。同秘書官の詳細な説明によると、登録者数は、報道機関の専門家、フリーランス、コンテンツプロデューサーら約800人に加え、約80の国際メディアから派遣された250人の外国人記者で構成されています。

ヌノ・カルダス氏にとって、この数字は教皇レオ14世の訪問がいかに国際的に重要であるかを示しており、アンゴラの文化やホスピタリティ(おもてなし)とともに、同国をさらに世界に知らしめる機会であると述べています。

また、同氏は、アンゴラ公共放送(TPA)がローマ教皇の訪問に関する公式中継を担当し、国内外の報道機関に対して音声と映像の配信を円滑に行うことを説明しました。

さらに同氏は、13日から始まったローマ教皇のアフリカ歴訪に、ANGOP通信、ラジオ・エクレシア、ラジオ・マリア、およびアンゴラ公共放送(TPA)の記者5名が同行していると付け加えました。 また、今回の訪問に際し、政府としてロバート・プレボスト氏の滞在が平和に、かつ何ら支障なく進むよう、万全を期す決意を改めて表明しました。

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