アンゴラ、日本でアフリカデーの祝賀に参加

2024年5月24日

アンゴラ共和国大使館は、東京の上智大学で行われた「アフリカ・デー」の一環として、在京アフリカ外交団が主催したイベントに参加しました。

5月24日に開催された記念イベントは、学生や教職員、そして在日アフリカ外交団のメンバー含む200人以上の参加者が出席した講義に先立って行われました。アフリカ統合の問題、大陸経済発展プロセス、および東京国際アフリカ開発会議(TICAD)の枠組み内での日本とアフリカ諸国との関係など、様々な話題について議論しました。TICADの目的は、アフリカ大陸の発展を支援するプロジェクトの資金調達を促進する仕組みやイニシャティブを創出することです。

アフリカ・デーの祝賀イベントは、文部科学大臣、盛山正仁氏と名誉客の外務大臣政務官、高村正大氏の参加により、最高潮に達しました。

同じイベントは、異なるアフリカ諸国の料理の試食会を行うことで最高潮に達し、アンゴラ自国の料理や伝統的な料理を展示しました。その際、文部科学大臣はアンゴラブースを訪れ、在日アンゴラ大使、テオドリンダ・コエリョ氏が国の様々な伝統料理を紹介しました。

講義の写真

レセプションの写真