アンゴラ駐日大使テオドリンダ・コエーリョ氏が、「GREEN×EXPO 2027」国際園芸博覧会のコミッショナーと会見

アンゴラ共和国
駐日アンゴラ共和国大使館

広報・報道部
プレス・リリース

東京、2026年7月10日 – アンゴラ駐日大使のテオドリンダ・ローザ・ロドリゲス・コエーリョ氏は本日(2026年7月10日)、国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」のコミッショナーであるシムミ・ジュン大使を礼節上の面会で迎えた。

この会談では、2027年3月19日から9月26日まで、日本の横浜で「幸福のための未来の舞台」をスローガンに開催される同博覧会の準備状況について、現状確認が行われた。

日本政府によって任命された博覧会コミッショナーは、開催国の主要な代表者であり、イベントの宣伝や運営の監督を担う。

アンゴラは、総委員長のローザ・クルス・エ・シルバ氏が率いる代表団を「GREEN × EXPO 2027」に派遣する予定であり、同氏は先日、参加国の代表者を対象とした研修のために横浜を訪れていた。

「GREEN × EXPO 2027」は、アンゴラが農業、持続可能性、投資、観光、文化の各分野における潜在力をアピールし、同国の国際的な存在感を高め、国際協力の機会を拡大するための、もう一つの重要な国際的なプラットフォームとなるでしょう。

在日アンゴラ共和国大使館 広報・報道部、2026年7月10日東京にて。 –

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