
アンゴラ共和国
駐日アンゴラ共和国大使館
広報・報道部
プレス・リリース
2026年9月27日
在日アンゴラ大使館は、「ツーリズム・エキスポ・ジャパン」への参加を機に、文化や観光を中心に、多岐にわたる分野における同国の可能性を紹介した。
日本旅行業協会(JATA)が主催する「ツーリズム・エキスポ・ジャパン」は、9月24日から27日まで日本の首都で開催され、イベントの最終日は「世界観光の日」の祝賀日と重なった。
アンゴラ大使館は自国のブースで、来場者に同国の観光ポテンシャルや観光商品に加え、工芸品や「メイド・イン・アンゴラ」製品など、文化的に重要な様々な商品や要素を紹介した。
展示品の中でも特に注目を集めたのは、来場者の大きな関心を引いた希少鉱物や、試飲した人々から大好評を博したコーヒーでした。
また、ブースでは、同国の魅力を広めることを目的として大使館が制作した日本語・英語版パンフレットや、広報用ビデオも展示された。
在日アンゴラ大使のテオドリンダ・ローザ・ロドリゲス・コエーリョ氏にとって、本イベントへの参加は、観光を促進し、さまざまな大陸の市民にアンゴラへの訪問を促す機会となった。
このイベントへのアンゴラの出展は、同国のイメージ向上、文化・観光遺産の価値の顕在化、そして日本および国際市場への広報活動に注力する外交代表部の姿勢を改めて示すものとなった。
駐日アンゴラ共和国大使館 広報・報道部、2026年9月27日、東京。 –








